人に話すときは、話しすぎるな!
まだ、梅雨があけませんね。
さて、昨日は一番上の上司に、相談しに行きました。
その上司と会い、私が一方的に喋り出しました。話が突然で、しかも一気に多量に話すものだから、上司は「ちょっと待って」と、私が話したことに関連する資料を探せない状態でした。
やっぱり、相手のことを考えて、小出し小出しに喋るべきでした。
確かに、一気に喋った方が、頭の回転も早いと感じられるかもしれません。また、話している本人自身にとっても、予め決まっていることを話すので、一気に話す方が、負担は小さいかもしれません。
しかし、相手のことを思うのであれば、相手が興味を引くような、相手が理解しやすいような、相手が情報をキャッチできるような話の仕方をするべきだと思います。なぜなら、私自身もそのような話し方をされた方が楽だからです。
したがって、相手に話すときには、充分にシミュレーションをして、イメージして、相手が負担にならないような話し方をしていくべきだと考えます。
まあ、最初は、私の脳がとても疲れると思いますが、しんどいのは最初だけ、日々やっていこうと思います。
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